僕が「よく分からないな」と感じたり少し退屈に感じたとしても好きになってしまう魅力と格好良さがある唯一無二のアーティストだと思っているデイヴィッド・リンチさんの作品集ですね。限定本 Temple of blasphemy トレヴァーブラウン。デビュー作の「イレイザーヘッド」も子供ができて金銭面的にも大変な時に夜のバイトをしながら4年かけて作ってますから、その壮大なバイタリティとパッションはどこからくるのか。希少 1点のみ 特別展 信樂 -壺中の天 1999 MIHO MUSEUM。んーむ。East 100th Street Bruce Davidson。知らぜざるルオナルド。本当にインディーズ界の帝王というか、今だったらiPhoneとか誰でも持っているような物で昔の映画より遥かにクオリティが高い物が作れたとしても中々これぐらい行ききったアーティストは出てこない。恐らく出現条件が違うんだろうけど、良くも悪くも面白い作品を真面目に目指してしまった時点で彼のような世界観は現れないような気がしてしまう。シューゲイザー・ディスク・ガイド revised edition。【レア図録】鏨の華 光村コレクションの刀装具。そして、その先にできたあの世界観はもう強烈としか言いようがない。常人にはあれを4年かけて作ろうとするビジョンが浮かばないですよね。THE JOURNEY IS DESTINATION Ryan Mcginley。I gioielli degli anni '20-40 Cartier 本。そんな彼のキャリアを振り返りつつアート作品が並べられている彼を愛する上では重要な一冊であることは間違いないですね。#デイヴィッドリンチ #サブカル #アートブック